雑記

就活っていつから始めればいいのでしょうか? 【インターンに行った方がいい話】

internship 雑記

22卒の学生の方に向けて、インターンシップに参加する意味や、有益さを書いていきます。

インターンは行くべき

結論、大学を卒業して民間の企業に就職したいと思っている人インターンに行くべきです

なぜならインターンに行くと、就活に有益なことが3つあるからです。

その3つとは

・気になっている企業の雰囲気を知ることができる

・就活本番のリハーサルができる

・早期選考にのれる

です。

順番に説明していきます。

気になっている企業の雰囲気を知ることができる

就活をしている人の中には、「みん就」「ONE CAREER」「OpenWork」と行った就職口コミサイトで気になる企業などを調べ、

その企業がどのような実態であるかを把握しようとする人が多くいると思います。

私も就職をしていたときには、様々なサイトを見ながら

この企業はブラック企業そうだからやめておこう

この企業はホワイトな気がするな~

など、企業の実態を知ろうとするために使用していました。

しかし、就活をする中で気づいたことがありました。

もちろん、そういった就活サイトの情報の中には有益な情報や真実があると思う一方で、

その就活サイトの中だけでも全く正反対の意見も存在し、どっちを信じれば良いかわからなくなるといったことが何度かありました。

そして、就活をする中で出た結論としては、結局自分でインターンや説明会にいって自分判断するしかないということでした。

インターンの内容によるとは思うのですが、

インターンに行くと

・その会社のオフィスを見ることができる

・その会社で働いている人を見ることができる

・その会社に興味がある他の学生を知ることができる

など様々な企業に関する情報を得ることができるのです。

また、実際に働いている人がその場にいる場合は、気になっていることを質問することもでき、

ネットの情報を見ているだけではわからない、その会社のいいところ悪いところを知ることができます。

結局就活をするにしても、年収や職種や勤務地が同じようなところであれば、最終的に入る企業を決めるポイントとしては、

インターンや面接で出会った社員の人や、会社の雰囲気が自分に合っているかどうかになるのではないかと思います。

また、インターンの時点で、会社の雰囲気を知り、自分に合っているか合っていないかを早めに判断することによって

就活本番で無駄に多くの企業の面接などに時間を割かなくてよくなります。

就活本番のリハーサルができる

最近ではインターンシップに参加するために、ESを提出したり面接を受けたりするなど、簡単にインターンに参加できないようになっています。

中には、

なぜインターンに行くのにそんな面倒なことをしなければいけないのか?

と思う人もいるかもしれません。

インターンシップの参加に面接などがある理由として予想できるものとしては、

・単に参加する人数を調整するため

・優秀な学生・企業にあった学生をインターンに参加させるため

があります。

2つ目の理由は次の「早期選考にのれる」に繋がります。

このような理由からインターンシップの参加にはESや面接が必要な企業が多くあります。

確かに、これらの準備を面倒に感じる人も少なくないはずです。

しかし、見方を変えればこれらは就活本番の前に就活の体験ができる絶好のチャンスなのです。

ぜひこのチャンスを活かすことをお勧めします。

また、実際にインターンの日数や内容に関しては、様々ありますので

自分の目的に応じて選んでみてください。

個人的な意見としては、ただ単にその企業について知りたいと言うのであれば

1~3日のインターンで、企業については知ることができますし、社員さんがいる場合は、1日あれば十分質問などをして

自分の気になるところを知ることができると思います。

一方、もうすでに第一志望が固まっている人や、志望度が高い企業の仕事が自分に合うか確認したい人は

1~2週間以上のインターンに行くことも十分価値があると思います。

何はともあれ、インターンに参加するために準備をしたり、インターンに参加したりすることによって、

就活の擬似体験ができますし、インターンシップを通して就活本番までに自分に必要なものを知る機会になります。

早期選考にのれる

インターンに行くべき1番の理由は「早期選考にのれるから」と言っても過言ではありません。

先ほども言いましたが、企業側がインターンを開催する理由としても、優秀な学生を集めるため、

そして、その学生たちにできるだけ早く内定の枠を与えたいという思惑があります。

就活本番が始まるとそういう人たちは多くの内定を貰い、自分の会社以外にいってしまうからです。

そのためのいわゆる囲い込みとして、優秀な学生に目星をつけ、早期選考にのせようとするのです。

これまでは優秀な学生の話をしましたが、特に自分は優秀ではないと思っている学生でも、志望度が高く、ある程度会社に合いそう人も企業側は早期選考にのせたいと思っています。

そのためのインターンシップでのESや面接であり、インターンシップなのです。

この話を聞いても、これは単なる噂レベルの話だと思っている人も、もしかしたらいるかもしれません。

これは実際のことではありますが、もし本当か気になる方は、「四季報」を今すぐに買って見てみてください。

インターン経由の選考があるかないかが書いてあります。

また、もしインターン経由の選考があるかないかが四季報を見てもわからない企業であったとしても

気になる企業で、もしかしたら早期選考があるかもしれないと考えるとインターンシップに参加しない手はないです。

22卒の就活は厳しくなるのではないか

ここで22卒の方の就活に対しての予想を書いていきます。

予想と言っても多くの人が感じていることではないかと考えていますが、

やはり、22卒の学生の就活は21卒の就活と比べると厳しいものになるのではないかと思っています。

原因はもちろん世界的に流行している新型コロナウイルスによる経済への影響です。

小売業やサービス業が打撃を受けていると言うニュースはよく耳にすると思いますが、民間の企業にも影響は必ずあります。

感染や経済の先行きの不安で消費が落ち込み、それにより、商品が売れなくなり、

その商品を作っているB to Cの会社の売り上げが落ち込みます。

そうするとB to Cの会社のB to B企業への投資が少なくなります。

このように社会全体の消費が落ち込み、企業の売り上げが落ちるため、人件費にかけるお金を削減しようとします。

そうすると新たに人件費を増やしづらくなります。そうすると新卒を以前のように雇うことが難しくなります。

企業の中には、ゲーム業界やオンラインサービスを提供する企業など逆に伸びる企業もありますが、

やはり多数派は先ほど言ったような状況になると予想しています。

しかし、このようなことを書きましたが、多くの企業、特に大手の企業は新卒を以前と同じような数を採用しないまでも、完全に新卒を採らないということはないのではないかと思います。

なので、その枠を掴み取る確率を高めるためにもやはりインターンシップには行くべきです。

また、地方に住んでいる学生にとっては、その時の状況によってはオンラインでの面接や、オンラインでのグループワークなどが行われる可能性があり、

これまでの住んでいる場所による就活の有利・不利の差がなくなり、ある意味チャンスにもなるはずです。

これはいつでも言えることですが、多くの行動をした人が有利になります

ぜひ皆様の就職活動が納得いくものになることを願っています。

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